ブログコンセプト

ブログのコンセプト!決め方は自由!こだわりがあれば簡単に思いつく

こんにちは、アキです。

ブログを書くにあたって、全体を通した基本的な考え方であるコンセプトって物凄く大事だなぁと思ったことってありませんか?

私は今、非常に思います!!

自分のブログを客観的にみて、自分のブログのコンセプトってなんだ?と考えた時に明確な答えが出る方って凄いと思う。

そもそもコンセプトのあるブログ作りをしていたかと言われたら自信が無くなってきましたが、今からでも遅くは無いと思うので、今この場で明確なコンセプトを考えて決めてしまおうと思います。

私は今までコンセプトも無く、ただ漠然とブログを書いていたので、もしもコンセプトが決まっていない方が見たら共感を得られるのではないでしょうか??と、勝手に期待しています!

ブログコンセプトを決めるにあたって知っておきたいこと

ブログのコンセプトを決めるにあたって、知っておきたい事とはいったい何なのでしょう。それはコンセプトの意味です。

コンセプトとはどういう意味?

アキ
アキ
コンセプトって何?

コンセプトは概念や物事の意味合いという事なのでしょうけど、もっと詳しくわかりやすい説明をされているサイトに以下のように書かれていました。

「コンセプト」をもう少しわかりやすく言うと、基礎となっている「考え方」です。特に、企画や広告といったビジネスの現場では、その商品をどういった「考え」の元に立案したのかを説明する際に「コンセプト」という言葉が用いられます。

たとえば、「このカフェのコンセプトは北欧です」というと、カフェの内装やメニューはもとより、外装・店名・ユニフォームなどで北欧風の演出を施している、あるいは北欧風に仕立てたという意味です。

引用元:TRANS.Biz

基礎となっている考え方って非常に大事ですよね!

考え方を決めてブログを書くという事は、私みたくただ漠然とブログを書いているのではなく、ブログの基礎である芯をしっかりともって書くという事になります。

コンセプトとはブログでこだわるところ

自分自身のブログのこだわりと、ブログのコンセプトは意味合いはほぼ同じです。

ブログでのこだわりは自分自身がはっきりと出る部分でもありますが、そこをあえて抑えて表現するのか、更に強調して表現するのか。

ブログへのこだわりとは?
  1. 自分自身のブログはどのようなものにしていきたいのか。
  2. 自分自身のブログはどのように書いて誰に見てもらいたいのか。
  3. 自分自身がこだわる事によって、見てくれた方にどのような影響を与えるのか。

様々なこだわり方があると思ったと同時に、ふと疑問に思った事があります。

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ブログのコンセプトの決め方や表現は自由

疑問とはまさに上の見出しの事で、コンセプトって自由に決めていいんじゃないか?と、ふと思いました。

ブログのコンセプトを決めるにあたって今自分がブログで書いているもの、ブログを書く上で気を付けていることなど、本当に簡単なことでもいいと思います。

コンセプトの決め方のコツ①自分のブログのテーマ

まず自分自身がどのようなブログを書いているのか。

テーマは何なのか?そのテーマ自体を深く掘り下げて、私はこのテーマでブログをやってます!何でも聞いて下さい!と、言えるとそのブログ自体に更に意味合いを持ち、コンセプトになると思います。

私の場合、この「アキブログ」もテーマに沿ってコンセプトを決めるのであれば、きっとこのようになるでしょう。

私のテーマから考えたコンセプト

副業ブログを始めた人が、収益を出すことが出来るようになるブログ

となります。

何でも聞いて下さい!とは若干大袈裟ですかね(汗

コンセプトの決め方のコツ②自分自身の行い

今、自分自身がブログで書いていることが、自分自身の体験談や仕事内容、主婦なら家事や夫の世話、子育てや節約術など【自分自身の行い】をコンセプトにするという事もできます。

自分自身の行ってきたことをコンセプトにする場合は、記事が非常に書きやすいと同時に意味合いがすり替わってきてしまう場合があるので注意が必要です。

内容がすり替わる

コンセプトとしては変わりないのですが、仕事の愚痴や家庭内の出来事を悪く書き過ぎてしまったため、共感していてくれた読者が嫌気をさして離れていくこともあるので、ディープすぎるブログは書き過ぎないようにしたいところです。

自分自身が行ってきたことをブログとして書く場合、行ってきたことに対して何か得したことや発見が役に立ったとか、子育てをしていてこんな発見があったからマネしてほしいなど、プラスなことを書いていると「筆者は前向きな方なんだな」「ブログでこの実体験を楽しそうに書いているんだな」と思ってくれる読者も出てくれるでしょう。

たまに落ち込んだ時の対処法などのブログを書くと、更に好感度がアップし評価が上がる場合があります。

この一連の流れがまさにコンセプトとなって表れています。

色々な面での「前向きさ」という自分自身の考え方、それ自体をコンセプトにすることも可能です。あ、もちろん前向きさだけじゃなくても構いませんよ。

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コンセプトは適宜に変わる(変える)

時代の流れに沿ったものを追い求めるのもブログの1つの醍醐味で、その都度コンセプトも変わってくる可能性もあります。

コンセプトが変わる瞬間

例えば主婦の方がブログを書いていて、コンセプトは忙しい子育てをテーマとして考えたものとします。ですが、子供というのは成長するものです。しかも大人よりも成長は著しく早いです。

テーマの子育て中心から、学校のことやママ友の事など、もしかしたら変わるかもしれない。

そうなった時にテーマに合わせてコンセプトも変わってくる可能性があるという事です。子育てには変わりないでしょうけど、読んでくれる読者の対象やブログの内容自体が変わってくるかもしれません。

ブログのこだわりの内容が、子育てから子育て中に積み上げてきたものに変化することもあるでしょう。

それが仕事だったり、家族と行った旅行だったり。

ものの考え方として、常に状況に合わせてコンセプトを変えてもいいというか、変わっていくものだと思います。

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まとめ:こだわりがあれば意外と簡単に思いつく

コンセプトが思いつかない!と悩む方も多くいます。ですがブログに対して強いこだわりがあれば、その内容についての考え方がコンセプトとなり得ます。

引用部分の説明部分を真似ると、「このブログのコンセプトは副業ブログを始めた人が収益を出すことが出来るようになるブログ」という事になります。

私が伝えたいブログのこだわりがコンセプトになり、そのブログの芯となります。

こだわった芯の部分がコンセプトになるので、思いつかないという方はブログの内容を、考え方をコンセプトにしてみてはいかがでしょう。

最後までご視聴ありがとうございます。

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