介護福祉士

介護福祉士の勉強はこうやる!偏差値37の私は問題を繰り返し解いて合格

介護福祉士合格マニュアル

こんにちは、アキです。

介護福祉士の勉強について結論から申し上げます。

  • 介護福祉士は勉強のやり方や勉強時間の多い少ないで合格率が変わってきます。
  • その合格率はあなたに対しての合格率で、いくらでも上げることができます。
  • 勉強のやり方は簡単。問題を繰り返し解くこと!

私の卒業した高校は偏差値が37という、私を含めて、ちょっと思考がマイルドな生徒が意外といた高校でした。

思考がマイルドってなんだよw

近所の俗にいう【ハイレベルな高校】は偏差値が65とかですから「意外と」偏差値が低い高校を卒業した、ということになりますね。。

姐さん介護福祉士
姐さん介護福祉士
これでもわたしゃ頑張った方なんだよ!
舎弟
舎弟
わかってますよ姐さん!

さてと、茶番劇が終わりました。

要は何が言いたいかというと、

介護福祉士は勉強のやり方次第では、誰もが合格率が格段に上がる資格ということです。

おっと、これを言うのは2回目ですね。

出身の高校、出身の大学なんて関係ない、福祉の道に進んだのだから学歴なんて関係ない、介護福祉士に関しては、私はそう思っています。

介護福祉士合格のための勉強時間はどれくらい?

疑問1、

  • 介護福祉士の受験勉強は、どれだけの時間を費やせば充分なんでしょうか?

介護士が目指したいと思う一番の資格が介護福祉士です。

ですが、介護福祉士になる為には筆記試験に合格しなければなれません。

介護福祉士の受験勉強時間は1日平均2時間くらい

解答1、

  • 人によってさまざまだけど平均2時間で期間は3ヵ月くらい。

介護福祉士の受験勉強の時間は、3ヵ月前から毎日1時間くらいという人が多いです。

勉強する時間は人によって様々な印象を受けます。

試験6か月くらい前から連日2~3時間の学習をスタートして合格した人も居れば、これっぽっちも勉強することなく合格した人もいます。

余談ですが私自身、筆記試験3ヵ月前から毎日3~4時間勉強に取り組みました。

休日は終日勉強する時もありました。

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私が成功した介護福祉士勉強テクニック

介護福祉士勉強中介護福祉士勉強中

受験において頭の中が不安や焦りで埋め尽くされているかもしれないので冷静になりましょうね。

私の仲間が1人受験するのですが、もうすでにノイローゼぎみ・・・。

気持ちを楽にすることを願ってサポートや助言をしているのですが、こればかりは体験中の当事者以外はわからないですよね。

繰り返し同じ問題を飽きても解く

それはさておき、勉強方法ですが、何回も何回も繰り返し同じ問題を解く

私はそれしかしていないのです。

同じ問題の繰り返しなんかで本当にいいの??と考えている方もいると思います。

同じ問題集に飽きてきた人に質問です。

  • では、今現在持っている問題集1つでもいいので125問を全て解けますか?

私は過去問や模擬問など、だいたい10種類の問題集を用意しましたが、ひとつも100点満点を取ることは出来ませんでした。

同じ問題を毎日毎日繰り返して、何度も何度もやっているのにですよ。

という事は、今持っている問題集の中にもわからない問題がまだ残っているという事です。

それはどういう意味?

苦手な問題は過去問題でチェック

繰り返しやってみてもさっぱりわからない、苦手な問題を過去問等でチェックしましょう。

知らないでそのままにしていると、再び似たような問題が出てきた時に理解していないがために、間違えてしまうおそれもあります。

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介護福祉士は100点満点を取る必要などありません

介護福祉士は100点じゃなくていい!

さて、繰り返し問題を解くことが大切と幾度となく話してまいりました。

本当に重要なのですが、傾向と対策をしっかりとしておけば、ひねくれた問題が解けなくても合格点に近づけます。

とにかく間違えた問題があったら、極めるまで問題を解いてみましょう。

10種類もの同じ問題集を成し遂げているあなたなら、1問1分換算でひとつの問題集が2時間程度で終わる計算です。

繰り返し同じ問題を解いても満点は難しい

余談ですが私自身、繰り返し問題を解いていても、125問中110問以上正解した経験はありません。

しかしながら過去の合格基準点以上はいつの間にか取れるようになっていました。

とは言うものの、もっともな話しです。

変わらない問題を何回も何回も繰り返し解いているのですから。

そうであっても100点満点は簡単ではありませんよ!

という事が結論です。

目標は合格基準点!

介護福祉士は、多忙なメインの仕事の合間を見計らって勉強するというわけですから、それ相応の取り組みは必要不可欠になってきます。

それ相応の取り組みのなか、繰り返し問題を解いていると、だんだんと自分の【極端に不得意科目】がわかってきます。

  • 先にも書きましたが、繰り返しの問題で満点を取れない理由は、その時はわかっても次の問題が回ってくるまでに忘れてしまうからです。
  • 余談ですが介護福祉士の問題は5肢1択ですから、理論的にの正解率は一問5分の1です。
  • 合格基準点だけ取れる勉強をすれば十分で介護福祉士の試験は、100点満点など取る必要性が一切無いというわけです。
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介護福祉士に最速で合格をすることを目指したたった1冊の問題集とは?

介護福祉士の合格水準を効率的に取得する際に大事なのは予想問題集です。

要は最速で合格を勝ち取るために必要な条件を集結させた問題集を1冊選定することが可能ならば合格は非常に近くなったということになります。

ふさわしい問題集の条件とは 頻出問題を盛り込んでいること 過去問が含まれていないこと 例年のように同様の傾向問題が出題されていること です。

三島茂人氏の介護福祉士らくらく合格勉強法

介護福祉士試験にわずか14日で合格した人は、介護福祉士らくらく合格勉強法を実践している人が多いということです。

  • 基本の参考書をメインに使用しない
  • 高頻度問題を盛り沢山にした問題集を1冊だけやりこむ
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100名だけに限定した教材だから、品切れ状態にならないうちにチェック!

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まとめ

介護福祉士の過去問題を何度も何度も繰り返しチェックしてみて、結果的に解答を暗記してしまったなら本試験で合格は余裕な感じがします。

気負う必要などないのです。

100点満点を取れなくても合格基準点だけ取ることが出来ればそれでOKです。

一緒に頑張りましょう!

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